耳垢の正体や病気、原因、耳掃除の仕方など、耳垢に関する情報を掲載しました。
下記に気になる記事があればどうぞお読みください。
あなたはこのサイトを読むことで、耳垢に対する意識を高めることになるでしょう。
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耳垢の正体や病気、原因、耳掃除の仕方など、耳垢に関する情報を掲載しました。
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耳垢を懸命に取ろうとしたら、耳からじわじわと出血がありました。
軽くティッシュで拭き取ったのですが、それでも出血が続きました。
まるで、鼻血と同じようにティッシュで吸い取っても鼻血が出ます。
今度は、綿棒を使って吸い取ってみました。
でも、血の塊が耳の内壁に付着してしまい、耳に違和感があります。
この血の塊が耳の奥まで入ってしまうと心配なので、耳鼻科に行って医者に相談しました。
医者によると、耳かきで強く擦ったら、内壁に傷がつき出血が伴うことがあるので、注意しなさいとのこと。
もし、出血が出た場合の対処としては、綿棒などで吸い取ったりせずに様子を見ておくようにと言われました。
一週間ほど、血が黒い塊になって、耳かきで優しく取ればいいのです。
ただし、出血の量が多い時は、一度耳鼻科の医者に診てもらうことをオススメします。
耳垢の掃除をせずにそのままにしたほうがよいと、新しいガイドライン(指針)が発表されましたが、特に注意すべき人もいるそうです。
それは、補聴器を使用している人です。私も補聴器を毎日使っていますので、思わずドキリとしてしまいました。
補聴器を直接耳の穴に差し込んで使用しますから、耳垢の自然な排泄が妨害されるため問題が生じやすいそうです。
ガイドラインでは、補聴器を使用する人は、ハウリングと呼ばれているピーピー音や機器の損傷を防ぐために、年に1〜2回専門家による耳の掃除を行う必要があるとされています。
また、65歳以上の高齢者も注意が必要です。耳垢で耳道の直径の80%以上が閉塞されると可逆性の難聴が起こり得るとされています。
過剰な耳垢があったりすると、【耳の痛み】、【痒み】、【耳鳴り】、【難聴】といった症状が現れるそうです。
ところで、イヤーキャンドルのことをご存知ですか?
イヤーキャンドルによって耳垢が取れているのではなく、燃えカスが耳垢に見えただけであり、効果がないと指摘しています。
また、口腔用ジェット洗浄器の使用も勧められていません。
人によって、水道水やミネラルウォーターを垂らして耳垢を処理することもあるでしょう。
それは好ましい方法ではないため、点耳薬を使うことを勧められています。
できたら専門家に滅菌水や生理食塩水を用いて耳垢の処理をしてもらったほうが安全です。
耳垢塞栓のリスクが高い人は、6〜12か月ごとに専門家に耳の掃除を行ってもらうようにしましょう。
ちなみに米国では年間約1200万人が、耳垢塞栓や過剰耳垢のため、医療機関を受診しているそうです。
それに対して、日本はどうでしょうか?どちらかというと、1人で処理することが多いですよね?